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『6/8 29日目 尾瀬ヶ原へ! 鳩待峠から徒歩60分 』


~29日目~

















の日は朝から生憎の雨


前日、テントを張らせて頂いた道の駅

「月夜野矢瀬親水公園」


という縄文土器などが出土した道の駅でした。
いつも、使わせてもらっている道の駅より遥かに静かな感じがして雰囲気も良く、ここの駅長さんからおやきを頂きました(笑)

道の駅を出発し、スタンドで空気を入れさせてもらい


今回目指すは


尾瀬国立公園



尾瀬ヶ原!!!


標高1500km高地に壮大な湿原が広がってる場所らしい。


楽しみ(笑)



その前に63号線沿いに吹割の滝と言うところを発見!



至る所にイワナそばの文字。



歩道を歩いて行くと、色んな露店が並んでいて、そこでもイワナの塩焼きが売られていました!


遊歩道から更に川辺へ降りると………。



川の水で岩壁が削られ独特の地形になった渓谷が広がっている

圧倒された!!



像の背中の様だ。



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!


と言う音が聞こえ始めたと思うと吹割の滝が目の前に現れました!!



量のが折り重なるようにして川底に吸い込まれていく光景は凄かっです(笑)



先へ進むと展望台なるものがあるらしいので行ってみた。



遊歩道をノシノシと歩いて行く。



やっぱり、自然は良い(笑)


そして、展望台へ到着!!



ここだと吹割の滝全貌が見ることができる。


と、書いてあったが茂みから覗き込む形になっていました(笑)

24倍ズーーム!!



まだ、綺麗に撮れた方(笑)

さっき通った露店へ行きイワナの塩焼きを食べる!



すると、ここのご主人演歌を歌いだした!!笑



ご主人は東京で歌手として本格的に活動していたそうです(笑)



ごしらえも終え、今日行く予定のキャンプ場へ一応、予約の連絡。


この時、この吹割の滝から尾瀬ヶ原手前の鳩待峠までは約30kmの登り坂で現在時間は13時でした。プラス鳩待峠からそのキャンプ場までは徒歩60分。


転車で登り坂になると1時間で10km進めるかどうかわからない。


到着したら17時前後やん!


ヤバいヤバいっ!!


急いで準備をして再び尾瀬へ出発!!!



少し急ぎ気味で走っていたが、ふと思う事がありました。


何故か分からないけど、旅が日常化してきているのを感じていて、既に四国の時の日数を超えようとしている。超えたから、どうなるとか無いと思うけど、旅に対しての非日常が失われていく気がしました。



道沿いに63号線を走り続け、大きな橋を渡る。大和大橋とかそんな感じだっかな?笑



進んでいくと、尾瀬行きのバスターミナルを過ぎる。



待峠までは残り10km!!


坂辛い。笑。



そして、遂に63号線から鳩待峠への分岐点に到着!!



バスばっか!!泣


ここから本格的な登り坂になって、渋峠を思いだした(笑)



それから、標高が上がるのと、が暮れるに連れてだんだんと気温が下がっていく。


鳩待峠の駐車場に着いた時には17時で気温はが降っていたのも相まって、5℃!!!



ここでテントを強行して張るか、尾瀬ヶ原まで降りてキャンプ場へ行くか凄く迷った。


なぜかというと疲労感もあるが、の中を夕方に歩くのは本当に危険


野生動物も動き出す時間で、薄暗くなると足元も見えずらくなかったから。



しかし、駐車場でテントを張る事もある意味危険。笑


発時には18時になっていたが、尾瀬ヶ原へ降り、ぬかるんだ道ウッドボードの板の上を滑らないようにゆっくり急いで歩いて行きキャンプ場へ到着!!


この時は周りも薄暗くなり本当にギリギリだった(笑)


そのまま、お風呂に入りテント就寝。


次の日は


トレッキングだ!!!


走行距離:41km
総合距離:1670km
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『6/7 28日目 一ノ倉沢!! 』


々にテントを片ずけて「一ノ倉沢」へ出発!!



走っていると、至る所に外人が居る。。。外国人の間ではここは人気の場所なのか??笑



道を進むにつれて傾斜キツくなり、汗が止まらなかったです。笑



あと少し!!



川岳ロープウェイのバスターミナルに到着!!


ここから少し先に「一ノ倉沢」の案内所登山家の遺品などが展示されていました。

トレッキングへ出発!!


一ノ倉沢へは3.3km!!笑


ある程度の所までこの黄色電動型バスで移動出来るようです。


その名も「倉ちゃん」



肌を沿うように通る道路を歩き続けると、何やら見えてきた!!



きったーー!!!


一ノ倉沢!!!



画像が粗い。。。

この一ノ倉沢は、「壁」の一つに数えられ世界でも屈指


クライマー 憧れのだそうです(笑)


と言うものがある事に驚いた!笑


に道があるので進めるところまで進んだろ!




ナの木この周辺の森をほとんど覆っている。



く歩いていると、ロープが張られている。


この先危険!!!言わんばかり(笑)


クマが出没する地域なのでビクビクしながら、進んだ(笑)


途中、シカの「キャーーーー!!!」と言う鳴き声にマジでビビり、イノシシか何か分からないけれど鼻息が何処かしらから、聞こえてきた時は命の危機を感じました(笑)



れている。。あーぶな。



に奥に行くとで道が無くなっていました。



途中で思いましたよ。


俺は馬鹿なのかと。笑。






の上を通り、雪解け水になったトレッキングルート渡り、更にへ!

すると、金具が刺さっている箇所があった。


これはクライマー達が残した跡なんやろうか。



利の斜面を登る。



そして、遂に雪で完全通行



反対側を見た眺め。

こから引き返し、先程の案内所に寄ると、オッチャン


「あんまり遅いから、死んだのかと思ったよ!笑」


と言われる始末。。笑。


にまで心配されたくはなかった。笑。


この日はこれで終了し、元来た道を下りまた別の道の駅で野宿。
次はいよいよ、本州の大湿原!!

尾瀬だ!!!笑


走行距離:102km
総合距離:1626km
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『6/6 27日目 草津から谷川岳、一ノ倉沢へ』

更新遅くなりまして、すみませんでした。最近はアルバイトに追われる毎日でして。。
昨日は、それで雪の中を福井まで行ってまいりました。
それはもう、路面が凍って滑る滑る!
福井から京都の事務所まで帰れないかと思いました(笑)
そんな近況報告は置いといて、、。




~~27日目~~



局、クラッシュ爺さんの家では計3日間も泊めさせて頂きました!


2日目に死にかけましたが……クラッシュ爺さん良い人なので、これから草津に行く人は会えたら、いい事あるかもですな!(笑)
草津付近の道の駅でテント張ってたら引っ張りださrしてもらえるかも。

いい笑顔(笑)
かつての「お昼の顔」の様だ。

発の準備をし、自転車を調整し、荷物の積み込みをし、朝飯を食し、結局、出発出来たのは10時(笑)


クラッシュ爺さんから

大量の白飯


をクッカーに詰めて頂き出発!!!

草津温泉から292号線を下り続ける。
流石、草津の標高

1000mもあるので行けども行けども


下り下り下り(笑)


しかも、下ってる途中に空気抜け3回  。。。。タイヤをパナレーサーからマラソンに変えて履き方が悪かったのか。。。。。
荷物ヤバい。。。狭い田舎道を走り続ける。

の目的地は実は尾瀬なんですが


その前に行きたいところがありました。
それは、、

谷川岳の 


一ノ倉沢!!!!



肌が角になって、デカイの様な斜面に雪が積もっている姿は、そらもう凄い!!!!!


って、ネットで見た(笑)

走っていると、谷川岳ロープウェイ案内板
登山もできるっぽい。。

とか知らんかった(笑)


でも、あくまでも目的はそのまだ先の


デカイ壁だ!!!笑


山の谷に沿いながら、登って行く。
すると、先に道の駅がある事が判明!!
今日はそこでいいやと、「上町 紀行館」という道の駅に入りました。

おや、くたびれた電車がある。
昔はこの電車が、この周辺で鉱石か物資を運んでたとか何とかかんとか(笑)

17時、その裏手にテント設営!


断り入れました(笑)

足湯!!!


ぬる!!!!


クソぬるかったです。はい。笑。
テント設営をして、日記を書いてると車の数が減って行き、キャンピングカーや2~3台の四駆車だけに。
奥の方で、消防団放水訓練をしている。。。。

草津からここまで来たけれど、何日間か誰かと共にすると一人になった時、凄い寂しいですな(笑)渋峠という、難所を越えてからの驚きの出会い。長野から群馬にかけては 一生に残るようないい経験良い出会いが出来ました。


27日目終わり。
走行距離:69km
総合距離:1527km

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『6/5 26日目 草津のクラッシュ爺さんの話  』

2日連続で泊めさせて頂いた3日目の朝。
外に出て掘っ建て小屋の方を見ると、煙突から煙が出ている。
掘っ建て小屋の中に入ると、火が焚かれている。

朝飯だ!聞こえてきた。
クラッシュ爺さんだ(笑)
「今日は雨だそうだから、もう一泊して行きな。笑」
そう笑いながら言い、朝ごはんの準備をして下さっている。
破天荒だが人情味溢れる人なのだ。
朝ごはんを薪ストーブの前で暖まりながら食べる。
すると、「オメェはもっと男らしくならないとな。そんな感じだと女も寄ってこねぇぞ!笑」と一喝(笑)
まぁ、確かにそうなので何も言えなかった。。笑。
「今、ここに泊めてやってんのは旅してるからだけじゃ無くて、若いモンに教育してやってんだ。オメェの事だよ」
「将来の事とかちゃんと考えてんのか??もし、親の老後の世話をしなくちゃいけなくなったその時は、一番上の兄として俺が面倒見るから弟、妹は自分の事に専念しろ!って言えるくらいにならないといけねぇよ」
「俺の子どもはな、厳しく育てたし、ちゃんとした大人なった。今は病院の医師をしているよ」
「お前がもし、大人になってここに戻ってきた時は俺に恩返しできるぐらいにならないとな!!アハハハ!笑」
そう言いながら、味噌汁を啜る。
僕も続けて頷きながら啜る。
「ここに来ていい経験といい話が聞けただろ」
「だから、この日本一周が終わったら10年間はこういう長旅はしないで働け。それから、実家に帰るのかまた、別の場所で暮らすのかは俺は知らないけど、親への感謝の気持ちを忘れるなよ」
「そして、親孝行するんだ。それが出来たら一人前の大人だ。」
何、上手いこと言ってんだ。と思いながらも、話を素直に聞き入れられる事が出来たのはこの人が語る経験の全てが嘘をついてないと思ったから。
このクラッシュ爺さんはここでは言えないけど、色んな経験を経てこの場所に居る。普通の人が経験出来ないようなの人生経験を積んでいらっしゃるのだ。
話の最後は、下ネタで終わったけれど(笑)
でも、僕はこの話を聞いて、この旅が終わったら、10年はこういう事をせずに真面目に働く事という事を決めた。
寧ろ、僕の旅の裏テーマそのものだと思った。
そして、親孝行とこのクラッシュ爺さんに恩返し出来るようになりたいと思った。笑
26日目終わり。
草津温泉 : 沈没
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『6/4 25日目 草津のクラッシュ爺さん その2 』

草津のクラッシュ爺さん その1(リンク)




爺「もし、仮に賠償しろって言われてみろ。人生めちゃくちゃだ!…………なぁ、良いことを教えてやる"犯人現場に戻る"ってよく言うだろ。もっと世の中賢く生きなきゃな!オメーはまだまだ子どもだな」
 ※ぶつかったのは駐車場にあるようなデカイ石です。
僕「ぇ。。はぃ。。。。。(わかるようで分からん)」
そう話しながら、クラッシュ爺さんは、スペアタイヤを取り出して、付け替えていた。笑。
恐るべし。60代。笑
 この時の驚きもさることながら、さらに驚くことが起こった。
そのスペアタイヤがまた、何かを踏んでパンクした。。笑。
まさか2回連続でタイヤにが起こるとは思いもしなかった。
やはり、僕は安定のパンクマンなのか。。。笑。
なんか、スミマセン。。。笑。
その後の作業は順調に進んでいった(笑)

一通りの仕事が終わってひと段落したので、再び草津を観光することにした。
自転車に乗り温泉街への急な坂を下り路地へ入る。
地面に案内板が埋められている。
地蔵へ行く。

傾斜のある狭い路地を走り抜ける。
古い旅館なのか民宿なのか。
こういうロケーションは、頗るテンション上がる。

地蔵の湯へ!

とーちゃく!!
入れないよ!笑
白い沈殿物が粉チーズの様です!

勾配のある路地を抜けて少し広い通りへ出ると、ビアンキのお兄さんと一緒に入った熱々の無料温泉へ到着!

こんなのが20軒ほどある。

こちらも、トイレではなく無料温泉(笑)
中はこんな感じ。蛇口は場所によって様々で一つ二つしかなく、シャンプーなんぞ使えない。寧ろ強い酸性のお湯で分解されてしまう。

浸かるかとヌルヌルとしていて、全身の垢が浮き上がって、タオルで擦ると石鹸で洗ったようになる。
実際に石鹸を使うより、こっちの方が衛生的。酸性だから、大抵のは死滅らしい。
湯畑を通り過ぎて、お店が建ち並ぶ通りへ。
草津の名物といえば、温泉まんじゅう

この長寿屋というところで、まんじゅうを6個買った。

トングマンが女子大生の客引きに失敗し当て付けに僕の方へトングとまんじゅうを振りかざしてきた。
ビュン!!
一つ試食にまんじゅうを貰いブラブラ歩きながら湯畑をゆっくり見る。

下を見れば、タイルにまで文字が書かれていて、なかなか凝っている。


こちらが

白く沈殿しているのは、硫黄の結晶だったような………。

湯畑を正面から見た画。
暫くすると、暗くなってきた。
ライトアップと温泉の湯気が混ざり合って幻想的になっていく。
風情があるの~(笑)
周りは外国人観光客やカップル、家族連れ、大学生グループが行き交う。
再び裏路地へ入ると、吊るされた提灯に灯りがつき心奪われしまいそうな光景に変わっていた(笑)

思わず、写真を何枚も撮ってしまった(笑)
また、暫く湯畑を見ながら、そのままクラッシュ爺さんの宿へと帰りました。笑。
この日は本当に朝から驚くようなことが続き、クラッシュ爺さんには自分の中の常識を覆されまくった(笑)
25日目終わり。
草津温泉 : 沈没
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プロフィール

dateo

Author:dateo
自称、自転車旅好きのニュースタンドといいます。

本名 新立直満
年齢 21 (1993/11/27)
性別 男

趣味 インターネット/音楽/角ハイ/ぶら旅/自転車/ランニング/TVゲーム/本/漫画

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